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Matリックスと材料の作成

マトリックスと材料は、ConCertaintyにおけるサンプルの基本的な構造化を形成します。マトリックスは、サンプル材料を上位カテゴリとして記述します – 例えばアルミニウム、水、油などです。その下にある材料は、このカテゴリ内の具体的な種類、例えば特定の合金、水の種類、油の種類などを記述します。

詳細については、 データモデル: マスターデータの関連性 をご覧ください。

マトリックスの作成

左側のメニューのマスターデータの下にあるマトリックスの領域を開き、 マトリックスを作成を選択します。

名前を入力します – 例えば「アルミニウム」、「水」、「油」など。 識別子は自動的に生成され、保存前に 変更することができます。任意で説明を追加することもできます。

Warning

保存後、識別子は変更できません。詳細情報については 識別子をご覧ください。

作成を選択して、マトリックスを保存します。

材料の作成

材料は、独立したメニュー項目ではなく、マトリックスの詳細ビューで 直接管理されます。

マトリックスの概要から目的のマトリックスを開きます。材料の セクションに、既に割り当てられているすべての材料が表示されます。 材料を追加の入力フィールドに新しい材料の名前を入力し、 +で確定します。

材料の例:

マトリックス 材料
アルミニウム AlSi10MnMg, AlCu4MgSi
S355, S235
飲料水, 排水, 生活用水
油圧油, 潤滑油

個々の材料は、まだラボサンプルに割り当てられていない場合に限り、 ×アイコンで削除できます。

マトリックスの編集

現在、マトリックスの名前と説明を直接編集することはできません。管理できるのは、 (詳細ビューでの)材料、および(概要でのスイッチによる)ステータスのみです。

マトリックスの無効化

概要のステータススイッチにより、マトリックスを 非アクティブに設定できます。非アクティブなマトリックスは、新しいラボサンプルや 試験プロファイルの作成時に選択できなくなります。