パラメータの定義¶
パラメータとは、検査プロファイルで測定できる測定量のことです(例:シリコン、フッ化物、pH値など)。ConCertaintyには2種類のパラメータがあります。システム側で管理されるPSE元素と、ユーザー定義パラメータです。
PSE元素¶
ConCertaintyには、周期表の全118元素が定義済みパラメータとして含まれています。これらは選択肢として直接利用でき、新規に作成する必要はありません。PSE元素は編集や無効化ができません。
左側メニューのマスターデータの下にあるパラメータセクションを開き、PSE元素タブを選択すると、完全な一覧を確認できます。
ユーザー定義パラメータの作成¶
PSE元素ではない測定量については、ユーザー定義パラメータを作成します。
左側メニューのマスターデータの下にあるパラメータセクションを開き、パラメータを作成を選択します。
各項目を入力します。
- 名前 – パラメータの名称、例:「pH値」、「フッ化物」、「硫酸塩」
- 識別子 – 名前から自動的に生成され、保存前に調整できます
Warning
保存後、識別子は変更できなくなります。詳細については、識別子を参照してください。
作成を選択して、パラメータを保存します。
ユーザー定義パラメータの編集¶
ユーザー定義パラメータは、一覧のステータススイッチから有効化・無効化できます。無効なパラメータは、新規検査プロファイルの作成時に選択肢として表示されなくなります。
Info
ユーザー定義パラメータの管理機能は、今後のバージョンで拡張される予定です。